腰痛

「腰痛」は多くの方が悩まれる症状の一つです。腰痛には様々な種類があり、人によって身体の状態が違う様に症状の出方も変わってきます。ひまわり整骨院曽根院では、それぞれ患者様にあった治療を行いますのでご安心ください。

よくある腰痛

筋肉はもともと動かすようにできています。動かすことによって血流を促進し、疲労物質と代謝、排出させます。この働きが弱いと組織の循環が悪くなり、筋肉の柔軟性が失われ、筋肉を包んでいる膜同士も滑りが悪くなり伸び縮みできる範囲が小さくなります。こうなるとさらに血流が阻害され、循環量の悪循環に落ちていきます。循環の悪い硬くなった筋肉を無理に動かすと痛みを発します。また、硬くなった筋肉が神経などを圧迫することでも痛みが出ます。


急性腰痛症 (ぎっくり腰)

腰には、体重の過半数を超える上半身を支えるために、脊柱起立筋や腰方形筋などの筋肉があります。
重い物を持ったり長時間のデスクワークなど、同じ姿勢を長くとり続けると、筋肉が疲労して局所の循環が悪くなり、筋肉の柔軟性も失われていきます。そのような状態にあるとき、ちょっとした動作、例えば、床に落ちた物を拾おうとして前屈みになった時、あるいは棚のものをとろうとして手を伸ばした時などに強い腰痛を発症することがあります。これは筋肉の捻挫・挫傷により炎症を起こしている状態です。

腰椎椎間板ヘルニア

身体には「脊柱」とよばれる支柱があります。これは一般的に背骨とよばれるものです。脊柱は「椎体」というものが連結し形成されるのですが、その椎体と椎体の間には「椎間板」というクッションの役割をするものがあります。腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎(腰の椎体)の椎間板が変性し、椎間板の一部が突出し神経を圧迫してしまうことで、痛みやしびれを引き起こす状態です。

 


ひまわり整骨院曽根院ではこういった症状の緩和はもちろん、予防もできます。


他にも腰痛のことに限らず、お身体のことについて悩みがあれば、いつでも相談してください。